“パン工房 パリジャン”さんでパン修行♪2007


今日はクローバーから6人衆が那須塩原のパン工房パリジャンさんにお邪魔してパンの講習の日。
講師は社長:山口の長年の親友のパン工房“パリジャン”⇒HPへJUMP!
栃ナビ紹介コーナーへJUMP!
のオーナーシェフ 新田見 洋さんです、パチパチパチ〜
15年位前社長と2人で基礎の基礎を教えてもらったあの日を思い出します。

、ザンネン・・私は用事があり行けなかったので
今回の記事は
ゆりあ嬢撮影です

  
発酵に時間がかかるのでクローバー組到着前に
あらかじめ作っておいてくれた生地で遊んでいる?間に
第2弾の生地を進めるためにマルが巨大なミキサーを借りて
手取り足取りしていただき
水と小麦粉とイーストと塩をこねます。

  
これはパワフルな生地にするため“ナカダネ”という別に発酵した生地を追加した後、ホワホワ〜
和食で言えば追いガツオ、日本酒で言えば3段仕込み!


天秤量りがかわいい〜
まずはバターロール用に分割後
ベンチタイムうぃおとりながら
残りは型につめたり、成型して・・っと

なんと手延べの
デニッシュ生地も教わっちゃう〜
  
折りこんだ生地をマルが伸ばさせてもらう・・
緊張の一瞬!うまく伸ばせるか?
均等な層が出来るか???

ロールのカットする機械よりナイフの方が仕上がりがいいよ〜と
知恵を教わる。。この知恵が修行ナシで教えてもらえるなんてね〜〜

  コロコロ転がしてクロワッサンを作ります。

成型したバゲットの生地を“ホイロ”にGO〜
*ホイロ=温度・湿度を一定に二次発酵をじっくり行う赤ちゃんのゆりかごみたいな機械。

 
石綿みたいなこの生地のまま突っ込んで引くだけでキレイに窯に入れられる♪
ステキな工夫!


ホイロでじっくり膨らましたアト
クープ(表面が割れて中身がマグマのように盛り上がる、
バゲットの顔になるあの模様の元) をカミソリでシャシャ〜と入れる。
ヤッキーが艶出しの卵を塗り塗り〜

クローバー社長 山口何を思う??

でっかいグローブに注目!

バターロール出来上がり

次々に焼きあがります。

手前は麦の穂をイメージした定番のパン 
粉をふってから焼くとこんな素朴な雰囲気に(*^_^*)

この面白い模様は
お米の粉をイ−ストで発酵させてハケで塗ってから焼成したもの。

〜デニッシュ応用編〜

ブルベリーを生地に混ぜ込み
   
チャチャッとピュレをのせて手が速い速い〜   くるり〜と巻けば
 
ブルーベーリーを巻き込んだデニッシュの出来上がり



奥がゴマパン
手前のカスタード入りのパンにトッピングすると・・・
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
渋皮ごと煮た栗のモンブラン

イギリスパン、プレーンとライ麦入り

 
米粉を使った素朴なパン

  
こんなのも作ります、ムシキング?
色がリアルですね〜
こだわり!
良い笑顔だ♪
楽しいオベンキョーだね!


パン工房 パリジャン

住所:栃木県那須塩原市太夫塚3丁目204-14

●東北自動車道    西那須野塩原I..Cから車で 13分

рO287−36−6225
営業時間:8:00〜19:30
定休日:月曜日
 ( 月曜日が祭日の時は翌日の火曜日がお休みになります。)

 
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