![]() ![]() 表題のとおりですが 11月の第三木曜日に解禁のボージョレ・ヌーヴォー 初の樽買い♪ 美味しいんです樽から注ぐと ただ単にシズル感が増す・・ということだけではなく やはり閉じ込められている状態で木の香りとワインの香気が混ざり合い このときには樽内の空気が少なくじっとしていますが(還元状態) ひとたび表に出れば瞬間的に反応(酸化)してかぐわしい香りをあたり一面にふりまき イチゴのような新鮮なベリー系のチャーミングな風味と クリアーでスムーズな舌触りは思わずギュッとだきしめたくなる可愛らしさ♪ ただ ひとつ問題が!! 店のどこかに樽を置いても 仕切りだらけで座敷やパーティールームなど 樽自体を目にできないのでは・・・・ ということで 樽を移動しながら目の前で 注ぎましょう〜 と 専用ワゴンの製作開始〜 と相成りました。 ![]() ![]() バチバチ炎で鉄を溶かし付けてゆく・・ ![]() どんな形にも素直に変身! 鉄は扱いやすい(^^♪ ![]() ![]() シンプルイズベスト!自転車のような シンプルさを壊さずに、補強とデザインのため鉄を曲げて溶接! ![]() 予算があるのでした、ワゴンよゴメン! ワインの売り上げなくなっちゃうからね・・ ![]() 運べるようにグラスハンガーも取り付け。 ![]() ![]() 湿気で白く濁るので塗装は明日!夜は室内にて保管。 ![]() 普通の・・本当は粉体塗装を奢れれば最高なんですが設備が欲しい(^_^.) ![]() 天板とキャスターを付けて完成〜 ![]() ボトルワインでシュミレーション♪ いろんな使い方ができます。 ![]() 物を増やすと収納場所に困りますがこれなら何とか・・・ でもきっとこれから毎日大活躍です♪ ![]() 上の天板が樽でふさがるとワインを注いだグラスを一時置く場所が無い・・ また ワインサービスの際、TOPの天板で抜栓するのは位置が高すぎるので ここに置けると好都合(^^♪ おまけ・・・ 以前ちかさんライブで http://www.clover4.co.jp/takachicaLIVE/takachika08/takachika08.html 作った羽のオブジェが水鳥の羽そのもののため 汚れてしまい外したあとのボルトがわびしそうでした・・・ということで こんどは鉄で作り直し! 実はこのサイズが以前どこかのカフェでお茶しながらアイディア帳にスケッチ通りのサイズなのです。 ![]() 七輪に炭を火熾しドライヤーで送風すると 1300℃まで上がります、鉄を赤めてトンテンカンテン♪ 鍛冶屋のごとく 鉄をハンマーで成形 ![]() ![]() トイレの脇の洋風?仁王像、もしくは風神&雷神・・ナンチャッテ・・・ BACK |